冷蔵庫の処分、持ち込みの費用はどれぐらい?粗大ごみで出せる?料金は?

冷蔵庫の処分

冷蔵庫の処分を考えている人であれば、コストがどれぐらいかかるのか気になるところだと思います。

滅多に捨てるものではないので、知らない人が多いのではないでしょうか。

そこで冷蔵庫の持ち込みの費用はいくらぐらい必要なのかということについて、まとめていきたいと思います。

また冷蔵庫を粗大ごみとして出したほうが安いのかと気になる方も多いと思いますので、その料金についてもみていきたいと思います。

せっかくならば安く済ませたいと思うのは当然のことですので、是非参考にしてくださいね。

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冷蔵庫の処分、持ち込みにかかる費用っていくらぐらい?

 

 冷蔵庫の処分の方法はいくつかありますが、一番お得なのはリサイクルショップなどに買い取ってもらうという方法です。

 これなら持ち込みをする必要もなく、費用もかからないどころか、逆に収入を得ることができる可能性があります。

売れるなら売ってしまうという方法を、まずは検討するのがいいのではないでしょうか。

 

しかし、10年、15年と使用している冷蔵庫であれば、買い取ってもらえず、自分で処分しなければならない場合もあるでしょう。

そんなときは、指定取引場所へ持ち込みをする方法をお勧めします。

 これならば運ぶ手間はかかってしまいますが、費用はリサイクル料金のみで、家電量販店などに任せるより安上がりになります。

そして、どこに持っていけばいいのか分からないというのは当然の疑問だと思いますが、安心してください。

分からないときは、「家電製品協会」のホームページをのぞいてみてください。

冷蔵庫の処分をどこに持ち込みをすればいいか、都道府県別に簡単に検索をすることができます。

 ちなみに、東京であれば15か所ぐらいはありますし、大阪でも10か所以上はありますので、運搬できる距離ならば、直接持っていったほうが費用は安くおさえることができるでしょう。

それとリサイクル料金ですが、容量によって料金は変わってきます。

 170リットル以下の小さなものであれば3672円、それ以上の大きなものになれば4644円になります。

意外に高いと思われる方も多いと思いますが、法律で決められている以上仕方ないですね。

売れるものは売る、売れないものは持っていく、ということをお勧めします。

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冷蔵庫を粗大ごみで出せるの?料金っていくらぐらい?

 

冷蔵庫は、基本的には粗大ごみとして出すことはできません

 料金の問題ではなく、家電リサイクル法という法律の問題になります。

そのため、勝手に粗大ゴミとして出すと、不法投棄になるので注意してください。

原則として、冷蔵庫は粗大ごみとして出すのではなく、購入店に引き取ってもらう、自身で持ち込みをするということが決まっています。

 

料金的には自身で持っていくほうが安いでしょう。

しかし、もらった物で購入店が分からない、引っ越して購入店までいけない、自身で持ち込むことも困難だという人も多いと思います。

そんなときは、お住まいの市町村に相談することをお勧めします。

 冷蔵庫を粗大ごみとして回収はしてくれませんが、リサイクル券を自身で購入すれば、運搬をしてくれる業者を案内してくれる、というところが多いでしょう。

料金も業者によって異なりますが、冷蔵庫であれば3000円程度というところが多いようです。

ちなみに、自治体が案内をするのは、一般廃棄物(ごみ)収集運搬業許可を有している、いわゆる「許可業者」になりますので、安心して運んでもらえることができるます。

ご自身の収入の状況によっては、運搬料の減免制度などがある自治体も多いようなので、まずは気軽に相談してみることが一番ですね。

 一つだけ注意点としては、私が住んでいる自治体でもそうですし、おそらく他の自治体でも同じだと思うのですが、冷蔵庫は家の前に出す必要があります。

自宅内にあるものを運んではくれませんので、許可業者に頼む場合、なんとか自力で家の前までは運ばなければならない、ということは覚えておいてくださいね。

 

まとめ

冷蔵庫の処分について、持ち込みをする際の費用について紹介をしました。

自分自身で指定取引場所に持っていくことができれば、経費はリサイクル料だけで済むことができます。

リサイクル料は170リットルまでの物は3672円、それ以上のサイズは4644円になります。

また、原則として粗大ごみとしては扱ってくれませんので注意してください。

しかし、多くの自治体で運搬業者は紹介してくれますし、運搬料金も相場は3000円程度で、それほど高くはありません。

なので、困ったときは気軽に市町村に相談してみてくださいね。

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