冷蔵庫の階段の運び方はこれでバッチリ!階段を入らないときの方法は?

冷蔵庫

冷蔵庫はとにかく重たく、押すのは簡単でも持ち上げるのはとても大変です。

平坦な場所ならともかく、階段などの段差になれば、非常に危なく重労働と言えます。

怪我や事故の可能性もあるので、十分注意が必要です。

どうしたら楽に搬入できるのかと思う方も多いと思いますので、今回は運び方についてまとめていきます。

また、そもそも冷蔵庫が階段を入らないときはどうしたらいいのかということについても、紹介していきます。

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冷蔵庫、階段の運び方のコツを教えます!

 

冷蔵庫の運搬に階段の上り下りが必要なとき、運び方にはいくつかコツがあります。

 まず、最初のコツですが、冷蔵庫はモーターが内臓されている下の部分の方が重たくなっています。

ですから、階段を運搬するときの運び方としては、冷蔵庫の背面を下にして、斜めにたおし、ゆっくりと一段ずつ持ち上げていきます。

無理をせずに休みながら行うようにしてください。

そして、当然下を持っている人に負担がかかりますので、力のある人に下はお願いしましょう。

さらに、斜めにするのは仕方ないのですが、あまり横に向けないよう意識してください。

 横にむけてしまうと、コンプレッサーの潤滑油が他に流れて行ってしまいますので、故障の原因にもなりかねません。

極力、垂直に近い形で持ち上げるのが基本になります。

 

 また、冷蔵庫はなるべく軽くなるよう、中身を空にするのはもちろんですが、外せるトレイなどもすべて外してしまいましょう。

少しでも軽くするのもコツの一つです。

また、階段の運搬だけのことではありませんが、滑り止めのついたゴム手袋をはめると、力も加えやすく多少は楽におこなうことができます。

 

 更に運び方のコツとしては、背負子を使うという方法があります。

背負子はホームセンターやインターネットでも安価に購入することができますし、木があれば自分でつくることも可能です。

とは言うものの、非常に重量がありますので、自分で作るのは少し不安ですので、購入をお勧めします。

この背負子を使えば、背筋や腹筋を使って運ぶことができますので、腕の力以上のパワーを発揮することができます。

配送のプロの人ならば、一人でかついで4階まで登ったりしている人もいます。

怪我にはくれぐれも気を付けて運んでくださいね。

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困ってる人必見!冷蔵庫が階段に入らない時はどうする?

 

冷蔵庫が階段に入らないとき、方法は2つ考えられます。

まずは、玄関に入らないという場合と同様、クレーン車を利用する方法です。

 クレーン車で吊るしてもらい、窓などから入れてもらうのです。

冷蔵庫が階段に入らないときは、まずはこの方法を検討するのが一番だと言えます。

費用はかかってしまいますが、必要な出費だと割り切りましょう。

また、基本的な話をしておくと、本体よりも10センチほど余裕があれば、十分運搬は可能です。

そのことを良く理解して、事前に十分確認するようにしてください。

 

また、もう一つ冷蔵庫が階段に入らないときの方法ですが、これは正直あまりお勧めはできません

 一応紹介だけはしておきますが、その方法とはできる限り分解してしまうという方法です。

よっぽど電化製品に慣れている、分解になれているという人以外はやるべきではありません。

失敗をすると取り返しのつかないことになってしまうので、くれぐれも注意をしてくださいね。

 また、クレーン車も密集した住宅街や、電線がある場合など、不可能な場合もありますので、基本的には十分運搬できるサイズのものを購入することを心がけましょう。

設置場所までの動線を最初に十分確認するようにしてください。

 クレーン車も最低でも1万円はかかりますし、場合によっては商品の交換やキャンセルなどになり、更に余計なコストがかかってしまう場合があります。

なんとかなるだろうという安易な気持ちで購入をすると痛い目にあってしまいますので、しっかり下調べが必要ですね。

 

まとめ

冷蔵庫の階段の運び方については、下が重いということを認識して、少しずつ無理なく運搬すること、なるべく垂直にして、横に向かないように注意することが必要です。

滑り止めがついたゴム手袋は必需品ですし、背負子を使うと腕よりも筋肉がある、腹筋や背筋を使って持つこともできますよ。

また、どうしても入らないときはクレーン車を使う方法があります。

しかし、可能な限り事前に下調べをしっかりと行い、ゆとりをもって運べるサイズの冷蔵庫を購入するようにしてくださいね。

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