お好み焼きの美味しい作り方!自宅でふっくらしたお好み焼きを焼くコツとは?

大阪のソウルフードといえば、お好み焼きとたこ焼きですよね。

お店もたくさんあるので、外で食べられる機会も多いですが、大阪の方では、家で作られる方もきっと多いと思います。

特に家で作るお好み焼きには、好きな具材をたくさん入れて、贅沢な感じで作ることができますが、ひとつ悩みがありました。

どうしても、ふっくらとしたやわらかいお好み焼きができなかったんですよ。

ぺっちゃんこでもっちりとしたお好み焼きになってしまい、どうしたらお店で食べているもののような、ふっくら感が出るのかなと思いました。

そこで、お好み焼きの作り方が美味しい友人に、その作り方のコツを聞いたのでご紹介します。

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美味しいお好み焼きの作り方(その1)

下ごしらえの段階として、キャベツの切り方も影響してくるみたいですね。

  キャベツは食感を残したいので、粗いみじん切りにします。

  そして、切った後に1時間ぐらい冷蔵庫で冷やしておくと、水分が飛んで、焼いた時も水っぽくならないと聞きました。

私は今までは、水をザルで切って置いておくことぐらいしかしていませんでした(反省)。

美味しいお好み焼きの作り方(その2)

次は、生地通りです。

  小麦粉でも市販のお好み焼き粉のどちらを使ってもいいみたいです。

今は、市販のもので山芋やだしが入ったものも出ています。

  小麦粉で作る場合は、山芋とだしを混ぜ合わせ、そこに牛乳を入れるとふわっとします。

オムレツを作る時と同じですね。

粉:水:牛乳の割合が、4:4:1がいいみたいです。

  その後、生地を寝かせるなんていうことは、今までしていませんでしたが、3時間ほど冷蔵庫で寝かせるといいそうです。

発酵して、ふっくらと仕上がると聞き、今はそのようにすることにしています。

そうすることで、ふっくらとやわらかいお好み焼きになります。

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美味しいお好み焼きの作り方(その3)

  焼く時の注意は、ひっくり返した時に、コテで押さえつけないことですね。

中身まで火や熱を通したい、また、焼け具合を確かめたいがために、ついつい押さえてしまいます。

その時に、中の空気が外に出てしまって、ふっくら感がなくなってしまいます。

  ひっくり返す回数も、気になるので何度もひっくり返したくなりますが、2回が理想のようです。

あまり何度もひっくり返すと、ふっくらしなくなってしまうそうですよ。

まとめ

あと、ベーキングパウダーを入れると、ふっくらと焼きあがるなんていうのも聞いたことがあります。

  でも、そこまでしなくても、上に書いたような感じで作るとふっくらとしたお好み焼きが焼けるようになりますよ。

せっかく大阪に住んでいるので、せめてお好み焼きぐらいは、おいしく作りたいものです。

お好み焼きは焼けるけど、ふっくら感が少し足りないと感じている方は、一度試してみてください。

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