服のシワでアイロンをかけてはダメな衣類って何?たたみ方のコツとは?

服をクローゼットでずっと収納しているとシワになりますよね。

会社の後輩の20代の女性が、服のシワ対策について悩んでいました。

それに、服のシワはアイロンをかけて伸ばせばいいのですが、アイロンをかけてはダメな衣類もあるんです。

そこで今回は、服のシワでアイロンをかけてはダメな衣類って何なのか、服がシワにならないたたみ方のコツ、などについて紹介していきます。

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服のシワでアイロンをかけてはダメな衣類って何?

服のシワを伸ばすには、アイロンがけが効果的ですよね。

でも、中には衣類の素材によって、アイロンをかけてはいけないものもあります

その理由は、素材の種類によって耐久温度が違うからなんです。

 

例えば、アイロンをかけてはダメな衣類にはどんなものがあるかというと…。

伸縮性のある繊維や縮み加工をしてある衣類です。

これらの服は、アイロンの熱によって変形してしまう可能性があります

 

  また、その衣類や洋服などに汚れやシミが残っている場合、逆に熱で定着させてしまうこともあるので注意が必要です。

なので、アイロンをかける前には、その素材がアイロンがけしても大丈夫なのかチェックしましょう。

 

  衣類や洋服のタグには、洗濯方法についての表示マークが書かれていますよね。

それを見ると、アイロンをかけても大丈夫なのかダメなのかもわかります

ちなみに、アイロンのかけ方の表示マークはこんな感じになっています。

アイロンのかけ方の表示マーク

」の表示があると、アイロンは80℃~120℃の範囲でかけるのが一番ベストです。

」の表示があると、アイロンは140℃~160℃の範囲でかけましょう。
ただし、その下に波線があると、アイロンは160℃までで、服の上からあて布をしてからかけましょう。

」の表示があると、アイロンは180℃~210℃の範囲でかけるのが仕上がりが良いです。

最後に、アイロンに×印がしてあると、アイロンをかけてはダメな服ということです。

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服がシワにならないたたみ方のコツとは?

クローゼットから服を取り出して、さあ着ようと思ったらシワシワになってた、なんてことありませんか?

会社の後輩と同様に、私もよくある話です。

ずっと収納したままで、たまに着てみようかなと思った服を取り出して見たらシワシワだと、少し残念な気持ちになりますよね。

 

そこで、服がシワにならないできれいに収納できるたたみ方のコツを紹介しましょう。

シャツやブラウスの場合

ボタンをすべて留めた状態で、後身ごろが上になるように置きます。

肩幅の中ぐらいの所で折り返します。

袖の部分を付け根からシャツの中心と平行になるように、袖を折り返します。

反対側も同じようにします。

最後に裾を少しだけ折り返し、そこから半分にたたたみます。

  折り返した裾の部分をたたんだ両肩の中へ入れ込むと、くずれにくいですよ。

 

カーディガンやセーターの場合

ボタンをすべて留めた状態で、前身ごろが上になるように置きます。

  この時に縫い目がずれたり、身ごろのたるみがないようにシワを伸ばしておきます。

両方の袖を内側にたたみます。

最後は半分にたたむだけです。

または、袖を内側に、横にたたむという方法もあります

袖の付け根のところに手を置き、袖口を引っ張るように内側へたたみます。

  この時に引っ張りながらシワを伸ばします。

反対側も同じようにやります。

両側の肩と脇の線を内側に折ります。

そして、半分にたたみます。

 

プリーツスカートの場合

ひだのあるスカートは、たたむのが難しいですよね。

まず、スカートを縦に折り、その下にタオルを敷きます。

タオルの上で、ひだを整え、タオルと一緒にくるくると巻くのです。

  タオルがクッションの役割をしてくれるので、シワにならないですよ。

スカートは普段はスカートハンガーへかけておけばいいですが、旅行などで持っていく場合にはシワが気になります。

でも、この方法ならシワにならないので安心ですよ。

 

まとめ

今回は、服のシワについて紹介してきました。

服のシワを伸ばすにはアイロンがけがするのが良いのですが、衣類の素材によっては注意が必要です。

そして、普段のクローゼットへ収納する際や旅行へ行く際にも、シワにならないようにたたみましょう。

また、旅行先でシワを伸ばしたい場合は、お風呂の蒸気を利用するのがおすすめですよ。

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