母の日の花は何がいい?色は?花束と鉢植えどっちがおすすめ?

母の日にプレゼントするお花と言えば、定番はカーネーションですよね。

でも、最近ではカーネーション以外に色んな種類のお花を贈る方も増えています。

また、花束をプレゼントする方や鉢植えを贈る方など、人それぞれです。

そこで今回は、母の日の花の種類は何がいいのか、おすすめの花の色、花束と鉢植えではどっちがおすすめなのか、などについてご紹介しましょう。

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母の日の花の種類は何がいい?

母の日にプレゼントする花の種類

母の日にプレゼントで贈る花の種類で定番なのがカーネーションです。

しかし、バラやガーベラ、ユリ、アジサイ、コチョウランなどを母の日ギフトで贈る方も結構増えてきています。

では、母の日にプレゼントする花としては、どんな種類が良いのでしょうか?

花の種類を選ぶポイントは

 お母さんの好きな花はどんな花なのか

 その花のイメージがお母さんに合っているか

 花言葉に悪いイメージはないか

この3つのポイントを押さえながら選べば間違いはないでしょう。

 

花のイメージとしては、

● 母の日の定番のカーネーションは、優しくて包容力のあるイメージです。

バラ(薔薇)は、存在感があって華やかでゴージャスなイメージ。

ユリは、可憐で気品があふれているイメージ。

ガーベラは、気持ちを明るく元気にしてくれるイメージ。

アジサイ(紫陽花)は、鮮やかさと華やかさがあり、憂鬱な気持ちも飛ばしてくれるイメージ。

コチョウラン(胡蝶蘭)は、そこにあるだけで雰囲気を明るくしてくれるイメージがあります。

ちなみに、コチョウランを選ばれる方は、今年がお母さんの還暦や古希などの節目の年などの場合にお祝いの気持ちを込めて母の日に贈る方が多いですね。

 

母の日のお花は何色がおすすめ?

母の日にプレゼントする花は何色がいいのか

母の日にプレゼントする花の色も人それぞれ違いますよね。

では、花の色の違いには何か意味があるのでしょうか?

 

 例えば、ピンクや赤い色の花は、明るくて華やかな雰囲気があるので、部屋に飾った時に周囲が華やいでみえます。

また、黄色やオレンジ系の花の場合は、生命感に溢れていて、いつも元気に家事や仕事を頑張っているっていう感じがします。

さらに、白色の花の場合は、優しく気品あふれる雰囲気が漂っていて、部屋に飾れば日頃の疲れやストレスも癒やしてくれそうですよね。

そんな母の日に贈るお花の色には、実は色んな意味の花言葉があります。

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母の日の花は花言葉に注意!?

母の日にプレゼントで贈る花の色には注意が必要です

悲しく暗い意味を持つ花の色

白色 ・・・ 故人など亡くなった人へささげる想いを持っている色です。

白いカーネーションの花言葉には、「亡き母を偲ぶ」「愛の拒絶」という意味合いがありますから、生きているお母さんにプレゼントするのは止めておいたほうが無難ですね。

黄色 ・・・ 「軽蔑」「拒絶」「失望」「嫉妬」などの花言葉があります。

黄色いカーネーションには、いつも元気で生命感に溢れているイメージがあるのですが、悪い意味の花言葉が多いので注意しましょう。

紫色 ・・・ 「誇り」「気品」などの良い意味の花言葉もありますが、「気まぐれ」「気が変わりやすい」などの悪い意味の花言葉もあります。

 

良い意味の花言葉を持つ花の色

赤色 ・・・ 「母の愛」「真実の愛」「熱烈な愛」

ピンク色 ・・・ 「感謝」「あたたかい心」「美しい仕草」「上品」「気品」

オレンジ色 ・・・ 「熱愛」「純粋な愛」「清らかな慕情」

青色 ・・・ 「永遠の幸福」

 

このように花言葉には悲しくて暗い意味を持つもの、良い意味を持つものがあります。

贈る方は何も知らず花のイメージだけで選んでしまった場合で、受け取ったお母さんが花言葉を知っていたとしたら。。。

何だか想像するだけでも怖いですよね。

 もっとも、お母さんが白い花や黄色い花が大好きで、何か深い思い入れがあるなどの場合は、白や黄色の花を選んでも構いません。

ただしその場合でも、花言葉に関して一応の説明とか、軽いフォローなどはしておいた方がいいかも知れませんね。

 特別にこだわりがないのでしたら、母の日のお花のプレゼントは赤色かピンク色のカーネーションを贈るのが一番無難でおすすめだと思いますよ。

 

母の日は花束と鉢植えどっちがおすすめ?

母の日のプレゼントは花束と鉢植えどっちがいいか

母の日にカーネーションをプレゼントするのは決まったけど、花束と鉢植えのどっちにしようか迷う方もいらっしゃると思います。

そこで、花束と鉢植えのどっちを選ぶのか、そのポイントを紹介しますね

 

 母の日に鉢植えの花をプレゼントした場合、枯らさないように手入れする必要があります。

なので、お母さんが花の手入れが好きだとか、手入れすることを負担に思わない方でしたら鉢植えでも良いと思います。

逆に、プレゼントされた花が自分の手入れが悪くて枯らしてしまったなどと負担に思うお母さんなら、花束にしておいた方が良いですね。

 

 また、プレゼントした花がお母さんの好きな種類や色ではなかったという場合も考えられます。

その場合、鉢植えの花だと精神的に負担が大きくなりがちですから注意しましょう。

 

 ちなみにカーネーションの場合は、花束と鉢植えのどっちを選んでも最終的には枯れてしまいます。

それに花束を花瓶に挿して枯れるのと、手間ひまかけて手入れした鉢植えの花を枯らすのとでは、枯れた時のお母さんの精神的なショックが違います。

なので、母の日は花束を贈るのがおすすめです

 

まとめ

今回は母の日の花の種類は何がいいのか、おすすめの花の色はどれか、花束と鉢植えではどっちがおすすめなのか、などについて紹介しました。

ぜひ参考にされて、お母さんが喜ぶお花をプレゼントしてくださいね。

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