鉄道の日記念きっぷ 2015年の発売日はいつ?乗り放題パスとの違いとは?

私の親戚に鉄道好きな伯父がいます。

先日、伯父の家に遊びに行った時、今度の鉄道の日の記念切符の発売やイベントをすごく楽しみにしてる様子でした。

鉄道ファンなら特別な日だから嬉しいんでしょうね。

伯父があまりにも熱心に話すものですから聞いていました、というよりも聞かされていました。

そこで今回は、今年2015年の鉄道の日の記念切符の発売日はいつなのか、乗り放題きっぷと乗り放題パスの違いは何のなのか

そして、どんなイベントが開催されるのか、などについて紹介していきましょう。

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鉄道の日記念きっぷ 2015年の発売日はいつ?

毎年10月14日は「鉄道の日」ってご存知ですか?

日本で初めて鉄道が開業されたのが、1872年10月14日の新橋~横浜間だったそうです。

これを記念して、鉄道の日が制定されました。

 

鉄道の日は、実は長い長い歴史のある日なんですよね。

そして毎年、鉄道の日には記念切符が発売されます

2015年の発売日や期間などはまだ発表されていませんが、昨年(2014年)を参考にすると、

・発売期間は、9月20日~10月17日

・利用期間は、10月4日~10月19日

大体、毎年同じような時期ですから、今年も恐らくこれくらいの時期になるでしょう。

 

  鉄道の日記念きっぷは、全国のJRの駅やみどりの窓口、または、JRの旅行センターや旅行会社にて求めることができますよ。

  そんな鉄道の日の記念切符は、JR旅客鉄道会社の特急(新幹線を含む)・急列車及びJRバスを除く普通列車が1日乗り放題となる切符です。

使い方としては、基本的には青春18切符と変わりません

 

鉄道の日の乗り放題きっぷと乗り放題パスの違いとは?

鉄道の日の記念切符は、昔は「鉄道の日記念・JR全線乗り放題切符」という名前でした。

しかし、2012年からリニューアルされ、今は「秋の乗り放題パス」になっているんですよ。

なんだかちょっと記念品っぽくないような名前になってしまいましたよね。

 

  名前が変更になっただけではなく、使用方法も少し変わっています。

鉄道の日の乗り放題きっぷと乗り放題パスの違いを紹介しますね。

乗り放題切符は、1枚の切符で3回(または3人)利用することができました。

また、発売額は1枚大人9,180円(1回あたり3,060円)、こども4,590円(1回あたり1,530円)でした。

でも、乗り放題パスは、2014年の発売額を参考にすると、1枚が大人7,710円、こども3,850円と値下げされています。

 

そして、使い方にも少し違いがあるんですよ

乗り放題切符は、1枚の切符で有効期間内に3回(3人)利用することができました。

でも、乗り放題パスは、利用開始日を基準として、連続した3日間でしか使えなくなったんですよ。

なので、利用期間内の離れた日に利用したり、1枚を複数人数で利用することができなくなりました

 

あと、JR西日本では、「鉄道の日記念・西日本1日乗り放題切符」が同時に発売されます。

こちらは、1回分が大人3,080円、こども1,540円でJR西日本エリア内の普通・快速列車が乗り放題ですよ。

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鉄道の日のイベントは何があるの?

鉄道の日には各地でいろんなイベントも開催されます。

  東京では、1995年から日比谷公園で「鉄道フェスティバル」というイベントが毎年開催されています。

電鉄会社によって内容は様々ですが、鉄道車両を展示したり、廃車になった車両の吊り革や方向幕やグッズなどの即売会なんかもあるそうですよ。

それは必ずしも10月14日の記念日に行われるわけではなく、その前後の土日や連休に開催されています。

 

私がいつも利用している南海電鉄でも、千代田工場で「電車まつり」が開催されているんですよ。

この日は駅周辺でも、お父さんや子供たちをたくさん見かけますし、鉄道ファンには人気のイベントなんですね。

工場内の見学や特急車両の見学ができたり、子供の車掌体験なんかもあったりしますので親子で楽しめそうです。

また、物販コーナーではオリジナルグッズや記念乗車券・入場券が販売されたりしています。

各地でこのようなイベントが繰り広げられるは、鉄道ファンにはたまらなく嬉しいでしょうね。

 

まとめ

毎年、10月14日は「鉄道の日」です。

鉄道の日には、JRでは「秋の乗り放題パス」が発売されますが、JRの普通列車が1日乗り放題となる青春18切符のような切符です。

秋の連休を利用して、のんびりと鈍行で出かけてみるのも楽しいかもしれませんね。

また、鉄道の日にはJRだけではなく私鉄も含め、各地でいろんなイベントも開催されます。

鉄道ファンの方はチェックしてみてくださいね。

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