冷蔵庫の中古の値段の相場はどうなの?購入する際の注意点や匂いは?

同じ職場に単身赴任で一人暮らしの男性(40代後半)の方が来ることになりました。

その方が上司に話しているのを聞いていると、冷蔵庫などの家電製品は、リサイクルショップで安く揃えようとしているそうです。

いつ異動になるかわからないし、単身赴任だから中古冷蔵庫でもいいという考え方なんでしょうね。

そこで今回は、冷蔵庫の中古の値段の相場や購入する際の注意点、中古独特の匂いの消し方などについて、ご紹介します。

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冷蔵庫の中古の値段の相場はどうなの?

冷蔵庫を中古で購入する場合、値段の相場はいくらくらいなんでしょうか。

リサイクルショップへ行くと、新品の冷蔵庫の大体半額ぐらいで購入できるものも結構ありますね。

 

  中古冷蔵庫の値段は、古さや型番、大きさによって値段が異なってきます。

もちろん、古いものの方が安いですし、大きさについても、大きいものよりも小さいものの方が安いです。

一人暮らしの用であれば、80~140リットルぐらいの容量で十分でしょう。

 

  リサイクルショップでの大体の相場を調べてみると、


・サンヨー 2003年~2005年製 120リットル 12,000円前後

・シャープ 2005年~2007年製 135リットル 12,000円前後

・東芝 2009年製 120リットル 17,000円前後

・三菱 2004年製 135リットル 11,000円前後

2ドアタイプで140リットルまでの容量であれば、大体12,000円前後が相場ですね。

 

ただし、200リットル以上の容量になると、20,000円を超えるのが多くなってきます

それでも、中古であれば冷蔵庫もこんなに安く購入することができるんですよ。

 

冷蔵庫を中古で購入する際の注意点は?

新品の冷蔵庫と比べると、中古冷蔵庫はかなり安い値段で購入できますが、購入する際にはいくつか注意点があります。

 

  冷蔵庫を中古で購入する際の注意点

  傷や汚れ、匂い

見た目の傷や汚れは多少我慢しないといけませんが、匂いも多少はあります。

  冷蔵庫の製造年月と電気代

最近の冷蔵庫の場合は年間消費電力量も少なく、省エネ製品が多いですよね。

でも、10年以上前の冷蔵庫だと電気代が倍以上かかってくるものもあります。

電気代がどれくらいかかるかについても、考えておきましょう。

  保証期間がついているかどうか

中古商品ですので、故障する可能性も考えておかないといけません。

その際に保証期間がついているか、いつまで残っているのかなども調べておいた方がいいでしょうね。

また、どの程度のメンテナンスが行われているのかについても注意しておきたいところです。

  古い冷蔵庫の処分代、送料

この単身赴任の男性の場合は関係ありませんが、もしも今まで使っていた冷蔵庫を処分して、中古冷蔵庫を購入するのなら、処分費用等がかかることも計算に入れておかなければなりません。

こういった点を総合的に考えると、リサイクルショップで中古冷蔵庫を購入するよりも、家電量販店で新品を買う方が安い場合もありますので注意しましょう。

 

冷蔵庫の中古の匂いの消し方は?

中古の冷蔵庫を購入する時に一番気になるのが、匂いですよね。

そこで、匂いの消し方と掃除方法を紹介しましょう。

準備するもの

・台所用洗剤

・消毒用エタノール

・タオル

・歯ブラシ

・スポンジ

まずは、冷蔵庫の収納ポケットやケースなど、取り外せるものは全て取り外します。

台所用洗剤とスポンジを使って、しっかりと洗い流し、水気を拭き取ります。

冷蔵庫内の隙間の気になる汚れは、台所用洗剤を歯ブラシに含ませて、こすり落とします。

そして、タオルを使って湯ぶきしましょう。

最後は、消毒用エタノールで拭き取ると除菌効果もありますし、消臭効果もあります。

 

あと、重曹を使うのも効果的です。

台所用洗剤の代わりに、重曹に水を入れてペースト状にして拭き取ると汚れが落ちます。

 

  また、何か適当な容器に重曹を入れて、ふたをせずそのまま冷蔵庫へ入れておくと、消臭剤の役目をしてくれます。

冷蔵庫へ入れる消臭剤は、昔からあるキムコがおすすめですよ。

 

まとめ

冷蔵庫は新品で購入するとなると、やはり、ある程度覚悟が必要な値段になってきますよね。

その点、中古の冷蔵庫となると、かなり安い値段で購入することができます。

ただし、中古冷蔵庫を購入するには、注意点もたくさんあります。

いくつか紹介しました注意点を参考に、新品と中古ならどちらがお得なのかなどを総合的に考えてから購入するようにしましょう。

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