フィギュアスケートチケットの取り方のコツ!観戦時の服装やマナーとは?

ウィンタースポーツの中で、私が一番観るのが楽しみなのがフィギュアスケートです。

フィギィアスケートは、浅田真央選手や羽生結弦選手などの活躍で、日本ではもの凄い人気になってますよね。

今年のグランプリシリーズ日本大会、NHK杯が大阪のなみはやドームで開催でしたので、これはチャンスと思いました。

そこで、フィギュアスケートチケットの取り方のコツと、観戦時の服装やマナーなどについてご紹介します。

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フィギュアスケートチケットの取り方のコツとは?

  フィギュアスケートのチケットの取り方としては、チケットぴあやeプラス等のチケットサイトに予め登録しておくと便利です。

登録後は、次回開催されるフィギュアスケート大会などの先行予約のお知らせが登録したメールに届きます。

予約開始日と時間を確認してサイトにアクセスし、そこで先行予約に申し込みます。

  先行予約は抽選ですが、外れた場合には、その後の一般販売でも申し込みができます。

ただし、フィギィアスケートの場合だと一般販売の時点では、良い席から順に売れて行くので、良い席が残っている可能性は限りなく少ないです。

  なので、フィギュアスケートのチケットの取り方としては、一人で予約するよりも、家族や友人などと別々に予約するのがコツです。

 

先行予約だと今人気のフィギュアスケート場合、どうしても抽選に漏れる可能性が高いので、これが当選確率を上げるための方法です。

でも、2人で予約した場合、2人とも当選する可能性もあります。

そんな場合は、どちらか一方の当選チケットを、チケットストリートやヤフオクなどのオークションに出品するようにしています。

  ちなみに、このチケットストリートでは、先行予約や一般販売でも買えなかったフィギュアスケートのチケットも安く手に入ることが多いので便利ですよ。

【フィギュア】で検索してみてくださいね。

 

 

フィギュアスケート観戦時の服装やマナーについて

フィギュアスケートを観戦していると、会場内がすごく寒いです

テレビで見ていても、観客席には厚手の上着を着た方が多いようなので、そんなに寒いのかな?と思って見ていたんですが、本当に体が芯から冷えます

リンクの氷が溶けないように、ほとんど暖房が入っていないのだと思います。

  なので、フィギュアスケートを観戦する際の服装は、厚手の上着はもちろん、ひざ掛けなどの防寒対策が必要です。

そういうところは室内と言えど、ウィンタースポーツ用の観戦スタイルでないといけないなと実感しました。

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そして、フィギュアスケート観戦時のマナーは、結構色々あります。

  例えば、演技が終わった選手に投げ入れられる花束やぬいぐるみですが、1階席のみで、2階席からは投げ込むのはマナー違反というよりも禁止されています。

しかも、その1階席でも、アリーナ席やリンクに近い席からでないと届きません。

リンクに投げ入れようと移動すると、係員の方に制止されてしまいます。

 

 私も最初は四方八方飛んできているし、どこからでも良いのかと思っていましたが、審判席側からとか、投げてはいけないゾーンもあるというマナーを知りました。

  また、選手の演技は終わった後は、拍手をすることと、スタンディングオペーション(スタオベ)は極力控えめにするのがマナーです。

  あと、選手が演技している途中では、席を移動しないのもマナーです。

なので、特に女性の方は観戦中は水分を控えて、トイレに行くのは注意しましょう。

  私も一人の選手の演技が終わってトイレに行ったら、女子用トイレが大混雑していて、次の選手の演技が始まってたので、席に戻れなかったことがあります。

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まとめ

外国で開催されるフィギュアスケートの試合をテレビで観戦していたら、全然スタンド席が埋まっていなかったり、空席が目立ちます。

でも、日本で開催されるフィギュアスケートの試合は、必ずと言っていい程チケットが完売してる勢いですよね。

きっと前の方で観戦してる方々は、苦労されてチケットを取られたんでしょうね。

 そんなフィギュアスケートのチケットの価格は、グランプリシリーズなどの競技だと、一番高いアリーナSS席が12,000円、アリーナSとスタンドSS席で10,000円でした。

スタンドB席になると、2,000円ぐらいですが、かなり後方ですし、カメラなどで見切れ席の可能性もあります。

ちなみに、見切れ席とは、カメラやスピーカーなどの障害物があって、スケートリンクの一部が見えないような席のことを言います

 

 なお、スターズオンアイスのようなアイスショーだと、チケット価格もさらに変わってきます。

アリーナ席だと24,000円~26,000円ぐらいで、スタンドの一番安いスタンドC席で7,000円でした。

それでも、高いアリーナ席からチケットが完売していくのがすごいなと思います。

フィギュアスケートも有名な大会ともなると、チケット1枚取るのも必死ですからね。

次はいつ大阪でフィギュアスケートの国際大会が開催されるのかわかりませんが、是非、また観戦に行ってみたいです。

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